Pollo AIは、サブスク制ではありますが、完全に使い放題というわけではなく、付与されたクレジットの中からAI動画を生成できるクレジット制の料金形態となっています。
でも「このモデルは1回で何クレジット使うの?」「生成にどれくらい待つの?」は、使ってみないと分かりません。そこで今回は、主要なモデルと機能を実際に生成して、消費クレジットと生成時間を1つずつ実測しました。安いモデルは4クレジット、重い機能は160クレジットと、実に40倍の差があります。
当記事を、Pollo AIを利用する上で、コストを無駄にしないための早見表としてお使いください。
運営会社や規約の詳細はPollo AIは安全?公式規約で確認、Pollo AI全体の評価はPollo AIとは?料金・評判・安全性を実際に課金して検証にまとめています。
- 結論:機能で4〜160クレジット、時間は30秒〜9分(2026年7月上旬の実測)
- 【実測】モデル別 消費クレジット・生成時間
- 【実測】機能別 消費クレジット・生成時間
- 【最新】2026年7月30日〜8月1日に測り直した早見表
- 【最重要】値段より先に「無制限の対象か」を見てください(2026年8月1日)
- 【全モデル】Pollo AIで使える動画モデルの価格を全部読み取りました(2026年8月1日)
- 「画像から動画」のページは値段の見え方が違います(2026年8月1日)
- テキストで押せないモデルは、こちらの画面には並んでいました
- テキストだけでは生成できないモデルが7つありました
- 生成前にクレジットを確認する方法
- クレジットを節約する4つのコツ
- よくある質問(FAQ)
- まとめ
- 関連記事
結論:機能で4〜160クレジット、時間は30秒〜9分(2026年7月上旬の実測)
先に全体像です。実測した範囲では、
- 最安:画像生成(t2i)=4クレジット・約30秒
- 標準の動画:Pollo 2.0=10クレジット・約2分
- 最も高価:特殊効果(レッドカーペット等)=160クレジット・約5分/スタイル変換(v2v)=75クレジット・約9分
同じ「動画1本」でも、モデルや機能で10倍以上コストが違うのがポイントです。次の早見表で詳しく見ていきます。
【実測】モデル別 消費クレジット・生成時間
同じ条件(テキストから動画・5秒)で主要モデルを実際に生成した結果を以下にまとめておきます。
| モデル | 消費クレジット | 生成時間 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| Pollo 2.0 | 10(実測) | 約2分 | 標準・最安クラス |
| Seedance 2.0 | 40〜(表示) | — | 一貫性重視 |
| Veo 3.1 Fast | 45(実測) | 約3分 | 自然・シネマ調 |
| Kling 3.0 | 50(実測) | 約1分 | 最も写実・高精細 |
| Veo 3 / Sora 2 | 60〜90(表示) | — | 上位・高品質 |
| Veo 2 | 180〜(表示) | — | 最上位クラス |
※「表示」はモデル選択画面のクレジット表記、「実測」は実際に生成して残高差を確認した値となります。Kling 3.0は写実性が高いのに生成が約1分と速く、Veoは品質は高いが時間がかかる、という違いが今回の実測による検証で分かりました。

【実測】機能別 消費クレジット・生成時間
動画生成以外の機能も実測してみました。
| 機能 | 消費クレジット | 生成時間 |
|---|---|---|
| 画像生成(テキスト→画像) | 4(実測) | 約30秒 |
| 画像から動画(i2v・Kling) | 50(実測) | 約1分 |
| 動画から動画(v2v・スタイル変換) | 75(実測) | 約9分 |
| 効果(レッドカーペット等) | 160(実測) | 約5分 |
注目すべき点は「効果」と「スタイル変換」が飛び抜けて重いことです。効果は160クレジット(Pollo 2.0の16本ぶん!)、スタイル変換は生成に約9分かかりました。
逆に画像生成は4クレジット・30秒と激安・高速なので、構図決めに使うのが画像生成については気軽に利用できます。
【最新】2026年7月30日〜8月1日に測り直した早見表
2026年7月30日の値上げ後に、管理人があらためて実際に課金して測り直した数字です。すべて生成の前後で残高の差を取った実測値で、表示だけを写したものではありません。
まず動画モデルです。設定は各モデルの既定に近い条件で揃えています。
| モデル | 消費クレジット | 概算 | 設定・特徴 |
|---|---|---|---|
| Wan 2.7 | 6 | 約20円 | 音声つき。最安 |
| Vidu Q2 | 10 | 約33円 | 5秒・1280×720。費用対効果が高い |
| Runway Gen-3 | 40 | 約132円 | 画像入力が必須 |
| Kling 2.6 | 48 | 約158円 | 1080p・音声つき |
| Gemini Omni Flash | 60 | 約198円 | ベータ版 |
| Vidu Q3 | 80 | 約264円 | 7月27日は20クレジットでした |
| Veo 3 Fast | 100 | 約330円 | 4秒・1920×1080・音声つき。何秒でも100固定 |
| Veo 3 | 120 | 約396円 | 4秒・1920×1080。8秒だと240になります |
| MiniMax H3 | 160 | 約528円 | 5秒・2560×1440(2K)・音声つき |
| Veo 2 | 180(表示) | 約594円 | 5秒・720p |
次に画像モデルです。いずれも4枚出力での消費ですので、1枚あたりは4分の1になります。
| モデル | 4枚あたり | 1枚あたり | ウルトラの無制限 |
|---|---|---|---|
| Flux Dev | 8 | 2 | 対象外 |
| Midjourney V8.1 | 12 | 3 | 対象外 |
| GPT Image 2 | 16 | 4 | 対象(0クレジット) |
| Seedream 5.0 Lite | 16 | 4 | 対象(0クレジット) |
| Midjourney v7 | 24 | 6 | 対象外 |
| Nano Banana 2 | 32 | 8 | 対象(0クレジット) |
| Stable Diffusion 3 | 40 | 10 | 対象外 |
| Recraft v3 | 48 | 12 | 対象外 |
| Ideogram v2 Turbo | 60 | 15 | 対象外 |
この表から、値上げ後に押さえておきたい点を3つ挙げます。
- 「無制限」の対象かどうかが最大の分かれ目です。GPT Image 2・Seedream 5.0 Lite・Nano Banana 2はウルトラプランの無制限トグルをオンにすると0クレジットになります。Midjourney・Stable Diffusion 3・Ideogram・Recraft・Fluxはいずれも対象外で、押した回数ぶん必ず減ります
- 高いモデルが良いとは限りません。画像では最高額のIdeogram v2 Turbo(60)が解像度は最も低く、最安クラスのMidjourney V8.1(12)のほうが良い絵を出しました
- 設定で値段が変わるかはモデルによって違います。Veo 3は尺だけで決まり解像度は無料(720pも1080pも同額)、Veo 3 Fastは何をどう設定しても100固定、Stable Diffusion 3は出力数に完全比例、Midjourneyはアスペクト比を変えても不変でした
【最重要】値段より先に「無制限の対象か」を見てください(2026年8月1日)
ここまで価格表を細かく並べてきましたが、ウルトラプランをお使いなら、いちばん効くのは値段ではありませんでした。「無制限」の対象になっているかどうかです。対象のモデルは、トグルをオンにすると0クレジットになります。
| 種類 | モデル | 定価 | 無制限で | 実測でわかったこと |
|---|---|---|---|---|
| 画像 | Nano Banana 2 | 32〜44 | 0 | 2048×2048・日本語の看板が読める。管理人の第一候補です |
| Seedream 5.0 Lite | 16 | 0 | 2048×2048・日本語の看板が読めます | |
| Nano Banana Pro | 72 | 0 | 画像で最高額のモデルが実質タダです | |
| Grok Imagine | 12 | 0 | ラーメンのネオンが3枚とも読めました | |
| Seedream 4.5 | 16 | 0 | 2048×2048。一部あやしい字が混じります | |
| Kling V3 Omni | 8 | 0 | 看板より人物のアップに寄る絵づくりでした | |
| 動画 | Pollo 2.5 | 40 | 0 | — |
| 対象外(押した回数ぶん必ず減ります) | Midjourney/Stable Diffusion 3/Ideogram v2 Turbo/Recraft v3/Flux系/Veo系/MiniMax H3 ほか | |||
実際に測って、順番が逆だったと分かりました。管理人はここまで「安いモデルから試す」という考え方で進めてきましたが、0クレジットのNano Banana 2が2048×2048で日本語の看板まで描けるのに、60クレジット払ってIdeogram v2 Turboを回していたことになります。
各モデルの作例はAI画像生成モデルを同じ日本語プロンプトで比較に置いています。
【全モデル】Pollo AIで使える動画モデルの価格を全部読み取りました(2026年8月1日)
ブランドをひとつずつ展開して、使えるすべての動画モデルの表示クレジットを読み取りました。読み取りだけなので、この作業自体は0クレジットです。安い順に並べています。
| ブランド | モデル | クレジット | 備考 |
|---|---|---|---|
| Wan AI | Wan 2.7 | 6 | 音声つき。動画モデル全体で最安 |
| Vidu AI | Vidu Q2 | 10 | 5秒・1280×720。費用対効果が高い |
| Wan AI | Wan 2.2 Flash | 16 | 480P・4出力。テキストだけでは生成できません |
| Wan AI | Wan 2.2 Plus | 20 | 480P・20クレジットで4本=1本5クレジット |
| Pollo AI | Pollo 1.6 | 20〜40 | 480P設定なら20クレジットで4本。720pだと40 |
| Seedance | Seedance 1.0 Pro Fast | 16〜40 | 480P設定で16。720pだと40 |
| Pollo AI | Pollo 2.5 | 40 | 8秒・1080p。ウルトラの無制限の対象 |
| Pollo AI | Pollo 1.5 | 40 | 4出力 |
| Runway | Runway Gen-4 Turbo | 40 | テキストだけでは生成できません |
| Runway | Runway Gen-3 | 40 | テキストだけでは生成できません |
| Wan AI | Wan 2.6 Flash | 40 | 4出力 |
| Vidu AI | Vidu Q2 Turbo | 40 | 4出力。テキストだけでは生成できません |
| Kling AI | Kling 2.6 | 48 | 1080p・音声つき |
| Hailuo AI | Hailuo 2.3 Fast | 48 | 4出力。テキストだけでは生成できません |
| Gemini Omni Flash | 60 | ベータ版 | |
| Vidu AI | Vidu Q3 Turbo | 60 | |
| HappyHorse | HappyHorse 1.1 | 64 | 定価160の60%off |
| Vidu AI | Vidu Q3 Pro | 80 | 7月27日は20クレジットでした |
| Pollo AI | Pollo 2.0 | 80 | 5秒・720p |
| Wan AI | Wan 2.1 | 80 | |
| Kling AI | Kling 2.1 | 80 | 4出力 |
| Hailuo AI | Hailuo 02 | 80 | 4出力 |
| Seedance | Seedance 2.0 Mini | 80 | 定価200の60%off |
| Wan AI | Wan 2.5 | 96 | 音声設定あり |
| Veo 3 Fast | 100 | 1920×1080・音声つき。何秒でも100固定 | |
| Wan AI | Wan 2.6 | 100 | 音声設定あり |
| Vidu AI | Vidu Q2 Pro | 100 | 4出力 |
| Vidu AI | Vidu 2.0 | 100 | 4出力 |
| Veo 3 | 120 | 4秒・1920×1080。8秒だと240 | |
| Veo 3.1 Lite | 120 | 6秒・720p | |
| Pollo AI | Pollo 3.0 | 120 | 5秒・720p |
| Seedance | Seedance 1.5 Pro | 120 | |
| Seedance | Seedance 1.0 Pro | 120 | |
| Vidu AI | Vidu Q1 | 120 | 1080p |
| Kling AI | Kling 2.5 Turbo | 120 | 4出力 |
| Seedance | Seedance 2.0 Fast | 128 | 定価320の60%off |
| Hailuo AI | Hailuo | 140 | 4出力 |
| Hailuo AI | Hailuo Live2D | 140 | 4出力 |
| HappyHorse | HappyHorse 1.0 | 144 | |
| MiniMax | MiniMax H3 | 160 | 5秒・2560×1440(2K)・音声つき。定価320の50%off |
| Kling AI | Kling V3 Omni | 160 | 4出力 |
| Kling AI | Kling O1 | 160 | 4出力 |
| Veo 2 | 180 | 5秒・720p | |
| xAI | Grok Imagine Video 1.5 | 180 | 定価456。テキストだけでは生成できません |
| Kling AI | Kling 3.0 Turbo | 200 | |
| Midjourney | Midjourney | 240 | テキストでも画像でも生成できませんでした |
| Veo 3.1 Fast | 268 | 6秒・720p | |
| Kling AI | Kling 2.1 Master / 2.0 / 1.6 / 1.5 / 1.0 | 各400 | いずれも4出力 |
| Veo 3.1 | 720 | 6秒・720p。今回測った中で最高額 |
ここで必ず知っておいてほしいことがあります。
- 設定は前に使ったモデルから引き継がれます。そのため同じモデルでも表示額が変わります。実際、Pollo 1.6は720pの設定では40クレジット、480Pの設定に切り替わっていたときは20クレジットでした。モデルを切り替えたら、必ず生成ボタンの数字を見てください。
- 「4出力」と書いたモデルは、1回押すと4本まとめて作られます。たとえばWan 2.2 Plusの20クレジットは4本ぶんなので、1本あたりは5クレジットです。表の数字だけを見て「高い」と判断すると読み違えます
- 割引が入っているモデルがあります。MiniMax H3は定価320の50%off、Seedance 2.0 Fastは定価320の60%off、HappyHorse 1.1は定価160の60%offでした。キャンペーンが終われば定価に戻ります
「画像から動画」のページは値段の見え方が違います(2026年8月1日)
ここまでは「テキストから動画」の画面で測ってきました。「画像から動画」の画面も同じように読み取ったところ、表示される額がまるで違って見えます。
| モデル | 画像から動画の表示 | 既定の出力数 | 1本あたり |
|---|---|---|---|
| Veo 3 | 480 | — | 120 |
| Veo 3 Fast | 400 | — | 100 |
| Kling 2.6 | 192 | 4 | 48 |
| Runway Gen-4 Turbo | 160 | 4 | 40 |
| Pollo 2.5 | 48 | — | —(無制限の対象) |
| Hailuo 2.3 Fast | 48 | 4 | 12 |
| Wan 2.7 | 32 | 4 | 8 |
| Vidu Q2 | 32 | 4 | 8 |
Veo 3が480クレジットと出ますが、値上げしたわけではありません。「画像から動画」の画面は既定の出力数が多く設定されているため、まとめて作るぶんの合計が表示されています。1本あたりに直すと、テキストから作るときと同じでした。
設定パネルで出力数を1に減らせば、表示額もそのぶん下がります。画面を開いた瞬間の数字に驚いて諦めてしまうと、もったいないところです。
テキストで押せないモデルは、こちらの画面には並んでいました
前の章で「テキストだけでは生成できないモデルが7つあった」と書きました。そのうちのいくつかを「画像から動画」の画面で探したところ、価格つきで普通に並んでいました。
- Runway Gen-3:160クレジット(4出力)で選べます
- Runway Gen-4 Turbo:160クレジット(4出力)で選べます
- Hailuo 2.3 Fast:48クレジット(4出力)で選べます
「テキストから動画」の画面では、これらを選んで文章を入れても生成ボタンが押せませんでした。一方で「画像から動画」の画面には、値段つきで用意されています。つまりこれらは、もともと画像を入れて使うモデルだと考えるのが自然です。
ここは正直に書いておきます。管理人は「画像から動画」での生成そのものは完了できていません。画像のアップロード操作が途中で止まってしまい、最後まで通せませんでした。ですので上の話は「画面に価格つきで並んでいた」という事実までで、実際に動くところまでは確認できていません。確認できたら追記します。
テキストだけでは生成できないモデルが7つありました
モデル一覧には並んでいるのに、文章を入れても生成ボタンが有効にならないモデルがあります。クレジットは足りていて、プロンプトも入っている状態で押せません。
| モデル | 表示クレジット | 状況 |
|---|---|---|
| Runway Gen-4 Turbo | 40 | 「画像から動画」の画面には価格つきで並んでいました |
| Runway Gen-3 | 40 | 同上 |
| Wan 2.2 Flash | 16 | 同上 |
| Vidu Q2 Turbo | 40 | 同上 |
| Hailuo 2.3 Fast | 48 | 同上 |
| Grok Imagine Video 1.5 | 180 | 同上 |
| Midjourney | 240 | 画像を入れても押せませんでした(3通り試しました) |
押せないので課金は発生しません。ただし「壊れているのかな」と何度も試すことになりますので、先に知っておくと時間を無駄にせずに済みます。
詳しくはMidjourneyで動画は作れる?Pollo経由では生成ボタンが押せませんでしたにまとめています。
生成前にクレジットを確認する方法
使いすぎを防ぐには、生成前に消費クレジットを確認することが大事です。Pollo AIでは、コストが2か所で確認できます。
- ① モデル選択メニュー:各モデルの右側に「◯◯クレジット」と表示(上の画面)
- ② 生成ボタン:ボタン上に「生成 ◯◯」と、今の設定での消費クレジットが表示される
また、ツールメニュー(下の画面)から高画質化・効果などを選ぶと、それぞれの設定画面で必要クレジットが出ます。押す前に必ず数字を確認しましょう。

クレジットを節約する4つのコツ
今回の実際に利用してみた検証や私が普段からPollo AIを利用する上で、クレジットを節約するコツを初回します
- 構図は安い画像生成(4cr)で固める: 気に入った画像だけを動画化(i2v)すれば、失敗した動画生成にクレジットを溶かさないです。
- 下書きは安いPollo 2.0(10cr)、本番だけ高品質モデル(Kling/Veo)
- 効果・スタイル変換は狙いを固めてから:160cr・75crと高いので、試し打ちは避ける
- 無料枠(20cr)や10日間無制限プロモを活用して当たりを探す。
『安い機能で試して、本番だけ高い機能』が鉄則です。最初から動画でゴリゴリ作成していると、どうしてもクレジットがいくらあってもなくなってしまいます。
よくある質問(FAQ)
Pollo AIのクレジット消費についてよくある質問をいかにまとめておきます。
Pollo AIは1回の生成で何クレジット使いますか?
機能・モデルによります。2026年7月30日に価格が約4倍になりましたので、時期で答えが変わります。値上げ後(2026年7月30日〜8月1日)に測り直した実測では、動画がWan 2.7で6クレジット、Vidu Q2で10クレジット、Kling 2.6で48クレジット、Veo 3で120クレジット、MiniMax H3で160クレジットでした。画像は4枚出力でFlux Devが8クレジット、Midjourney V8.1が12クレジットです。値上げ前(2026年7月5〜6日)は画像生成4クレジット、標準の動画(Pollo 2.0)10クレジット、Kling 3.0で50クレジット、効果は160クレジットでした。
生成にどれくらい時間がかかりますか?
実測では、画像生成が約30秒、Pollo 2.0の動画が約2分、Kling 3.0が約1分、Veoが約3分、スタイル変換(v2v)が約9分でした。モデルや混雑で変動します。
一番コスパの良い使い方は?
安い画像生成(4クレジット)で構図を固め、気に入ったものだけを動画化するのが無駄がありません。下書きは安いPollo 2.0、本番だけ高品質モデルを使うのがおすすめです。
消費クレジットは事前に分かりますか?
はい。モデル選択メニューの各モデル横と、生成ボタン上に消費クレジットが表示されます。押す前に必ず確認できます。
まとめ
Pollo AIの消費クレジットは、実測で4〜160クレジットと機能によって大きな差がありました。とくに効果(160cr)とスタイル変換(75cr・約9分)は重いので、狙いを固めてから使うのが鉄則です。
安い画像生成(4cr)で構図を作り、本番だけ高品質モデルや機能を使えば、クレジットを無駄なく活かせます。生成前にクレジット表示を確認する習慣をつけて、賢くPollo AIを使いこなしましょう。
30以上のモデルを1つのアカウントで
Kling・Veo・Soraを個別に契約しなくても、Pollo AIならまとめて試せます。管理人もプロプラン(月額$29)で検証しています。
※広告リンクです。ここから登録いただくと管理人のお財布が少しあたたまり、次の検証の課金代になります。もちろんみなさんの料金は変わりません。


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