Pollo AIの消費クレジット・生成時間 早見表|どのモデル・機能が何クレジット?【実測検証】

Pollo AIは、サブスク制ではありますが、完全に使い放題というわけではなく、付与されたクレジットの中からAI動画を生成できるクレジット制の料金形態となっています。

でも「このモデルは1回で何クレジット使うの?」「生成にどれくらい待つの?」は、使ってみないと分かりません。そこで今回は、主要なモデルと機能を実際に生成して、消費クレジットと生成時間を1つずつ実測しました。安いモデルは4クレジット、重い機能は160クレジットと、実に40倍の差があります。

当記事を、Pollo AIを利用する上で、コストを無駄にしないための早見表としてお使いください。

検証日: 2026-07-05〜06。Pollo AIのプロプランで、各モデル・機能を実際に生成し、消費クレジット(生成後の残高差)と生成時間(操作から完成まで)を実測しました。数値は実生成による一次データです(一部はUI表示値、その旨明記)。設定・混雑状況で変動します。

結論:機能で4〜160クレジット、時間は30秒〜9分

先に全体像です。実測した範囲では、

  • 最安:画像生成(t2i)=4クレジット・約30秒
  • 標準の動画:Pollo 2.0=10クレジット・約2分
  • 最も高価:特殊効果(レッドカーペット等)=160クレジット・約5分/スタイル変換(v2v)=75クレジット・約9分

同じ「動画1本」でも、モデルや機能で10倍以上コストが違うのがポイントです。次の早見表で詳しく見ていきます。

【実測】モデル別 消費クレジット・生成時間

同じ条件(テキストから動画・5秒)で主要モデルを実際に生成した結果を以下にまとめておきます。

モデル 消費クレジット 生成時間 特徴
Pollo 2.0 10(実測) 約2分 標準・最安クラス
Seedance 2.0 40〜(表示) 一貫性重視
Veo 3.1 Fast 45(実測) 約3分 自然・シネマ調
Kling 3.0 50(実測) 約1分 最も写実・高精細
Veo 3 / Sora 2 60〜90(表示) 上位・高品質
Veo 2 180〜(表示) 最上位クラス

※「表示」はモデル選択画面のクレジット表記、「実測」は実際に生成して残高差を確認した値となります。Kling 3.0は写実性が高いのに生成が約1分と速く、Veoは品質は高いが時間がかかる、という違いが今回の実測による検証で分かりました。

【実測】モデル別 消費クレジット・生成時間

【実測】機能別 消費クレジット・生成時間

動画生成以外の機能も実測してみました。

機能 消費クレジット 生成時間
画像生成(テキスト→画像) 4(実測) 約30秒
画像から動画(i2v・Kling) 50(実測) 約1分
動画から動画(v2v・スタイル変換) 75(実測) 約9分
効果(レッドカーペット等) 160(実測) 約5分

注目すべき点は「効果」と「スタイル変換」が飛び抜けて重いことです。効果は160クレジット(Pollo 2.0の16本ぶん!)、スタイル変換は生成に約9分かかりました。

逆に画像生成は4クレジット・30秒と激安・高速なので、構図決めに使うのが画像生成については気軽に利用できます。

生成前にクレジットを確認する方法

使いすぎを防ぐには、生成前に消費クレジットを確認することが大事です。Pollo AIでは、コストが2か所で確認できます。

  • モデル選択メニュー:各モデルの右側に「◯◯クレジット」と表示(上の画面)
  • 生成ボタン:ボタン上に「生成 ◯◯」と、今の設定での消費クレジットが表示される

また、ツールメニュー(下の画面)から高画質化・効果などを選ぶと、それぞれの設定画面で必要クレジットが出ます。押す前に必ず数字を確認しましょう。

クレジットを節約する4つのコツ

今回の実際に利用してみた検証や私が普段からPollo AIを利用する上で、クレジットを節約するコツを初回します

  • 構図は安い画像生成(4cr)で固める: 気に入った画像だけを動画化(i2v)すれば、失敗した動画生成にクレジットを溶かさないです。
  • 下書きは安いPollo 2.0(10cr)、本番だけ高品質モデル(Kling/Veo)
  • 効果・スタイル変換は狙いを固めてから:160cr・75crと高いので、試し打ちは避ける
  • 無料枠(20cr)や10日間無制限プロモを活用して当たりを探す。

『安い機能で試して、本番だけ高い機能』が鉄則です。最初から動画でゴリゴリ作成していると、どうしてもクレジットがいくらあってもなくなってしまいます。

よくある質問(FAQ)

Pollo AIのクレジット消費についてよくある質問をいかにまとめておきます。

Pollo AIは1回の生成で何クレジット使いますか?

機能・モデルによります。実測では、画像生成4クレジット、標準の動画(Pollo 2.0)10クレジット、Kling 3.0で50クレジット、効果は160クレジットでした。

生成にどれくらい時間がかかりますか?

実測では、画像生成が約30秒、Pollo 2.0の動画が約2分、Kling 3.0が約1分、Veoが約3分、スタイル変換(v2v)が約9分でした。モデルや混雑で変動します。

一番コスパの良い使い方は?

安い画像生成(4クレジット)で構図を固め、気に入ったものだけを動画化するのが無駄がありません。下書きは安いPollo 2.0、本番だけ高品質モデルを使うのがおすすめです。

消費クレジットは事前に分かりますか?

はい。モデル選択メニューの各モデル横と、生成ボタン上に消費クレジットが表示されます。押す前に必ず確認できます。

まとめ

Pollo AIの消費クレジットは、実測で4〜160クレジットと機能によって大きな差がありました。とくに効果(160cr)とスタイル変換(75cr・約9分)は重いので、狙いを固めてから使うのが鉄則です。

安い画像生成(4cr)で構図を作り、本番だけ高品質モデルや機能を使えば、クレジットを無駄なく活かせます。生成前にクレジット表示を確認する習慣をつけて、賢くPollo AIを使いこなしましょう。

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