SNS縦動画をAIで作る|TikTok・リール向け9:16をサクッと生成【作例つき】

TikTok・インスタのリール・YouTubeショートは、すべて縦型(9:16)の動画。この縦型のショート動画を、撮影なしでAIだけで作れます。実際にダンス動画・美容広告など、SNS映えする縦型の作例を生成しました。比率を9:16にするだけで、スマホ全画面にぴったりのショート動画がサクッと作れます。手軽さならPollo 2.0、品質ならKlingという使い分けも作例で確かめられます。

検証日: 2026-07-05。比率を9:16(720×1280)に設定して縦型動画を実生成。作例=ネオン街のダンス(Pollo/Kling)と美容セラムの広告カット(Pollo)。すべて透かしなし・AI生成(実在人物ではありません)。生成はPollo AI(プロプラン)で実施。

SNS動画は縦型(9:16)が基本

TikTok・インスタのリール・YouTubeショートは、いずれも縦型(9:16)が標準です。横型(16:9)の動画をそのまま上げると上下に余白ができてしまい、スマホ全画面のインパクトが出ません。AI動画生成でも、生成前に比率を「9:16」に設定するだけで、最初から縦型で作れます。下の3本はすべて9:16で生成した作例です。

SNS動画は縦型(9:16)が基本

縦型の作り方【手順①】プロンプトを入力する

実際の画面で手順を見ていきます。まず生成画面下部の入力欄に、作りたい映像を文章(プロンプト)で入力します(下の画面)。今回は『a stylish anime girl dancing in a neon-lit city street at night, dynamic, cinematic(ネオン街で踊る少女)』と入力しました。入力欄の下には、モデル・比率・長さ・画質の設定が並んでいます。

縦型の作り方【手順①】プロンプトを入力する

縦型の作り方【手順②】比率を9:16に変更して生成

次に、設定の比率チップ(初期値16:9)をクリックすると、下の画面のように『アスペクト比』のメニューが開きます。ここで「9:16」を選択すれば縦型になります(あわせて動画の長さ=5秒、画質=標準720P/プロ1080P/4K も選べます)。
最後にモデルを選んで右下の「生成」を押せば、スマホ全画面の縦型動画が出力されます。5秒前後なのでショート動画の1カットやループ素材にぴったり。複数カットをつなげれば、そのままリールやTikTokに投稿できます。

縦型の作り方【手順②】比率を9:16に変更して生成

作例①:ネオン街のダンス動画(Pollo 2.0)

SNSで伸びやすい“動き+映え”の縦型。ネオン街で踊るキャラクターを、手軽なPollo 2.0で生成しました。消費20クレジットと安く、量産に向きます。ダンス・トレンド系のショートに。

Pollo 2.0/9:16縦型・透かしなし(AI生成)

作例②:美容・商品の広告カット(Pollo 2.0)

縦型はコスメ・美容の広告とも相性抜群。金色のセラム瓶に水しぶき、ピンクの背景で、そのままInstagram広告に使えそうな1本になりました。ラベル文字も表現でき、商品プロモの縦型カットが手軽に作れます

Pollo 2.0/9:16縦型・美容広告・透かしなし(AI生成)

作例③:品質重視ならKling(同じダンスを高品質に)

同じネオン街のダンスを、高品質モデルKling 3.0でも生成しました。立体感・質感が上がり、より作り込まれた印象に。消費クレジットは多め(50)ですが、ブランド案件や“ここぞ”の1本にはこちらが有力です。まずPolloで量産し、勝負カットだけKling、という使い分けが効率的です。

Kling 3.0/9:16縦型・高品質・透かしなし(AI生成)

SNS縦動画をバズらせるコツ

作例づくりで感じたSNS縦動画のコツです。
最初の1秒で掴む:動きや変化を冒頭に置く(ダンス・回転・光)
被写体は中央〜下やや大きめ:スマホで見たとき映える構図に
短く・ループ前提:5秒前後を複数つなぐ/同じ動きの繰り返しで“見続けさせる”
まず量産、勝負どころだけ高品質:安いモデルで数を作り、伸びた企画だけ高品質モデルで作り直す
撮影不要で何本も試せるのがAIの強みなので、当たるまで数を回すのがSNSでは有効です。

よくある質問(FAQ)

AIで縦型(9:16)の動画は作れますか?

はい。生成前に比率を「9:16」に設定するだけで、TikTokやリール向けの縦型動画が作れます。今回はダンスや美容広告の縦型を実際に生成しました。

SNS用ならどのモデルがいい?

手軽さ・量産ならPollo 2.0(安い)、品質重視ならKling 3.0がおすすめです。まずPolloで数を作り、伸びた企画だけ高品質モデルで作り直すのが効率的です。

作った縦動画はそのままSNSに使えますか?

有料プランの出力は透かしがなく商用にも使えるので、そのままTikTok・リール・ショートに投稿できます(無料枠は透かしあり)。5秒前後のカットを複数つなぐと1本の動画になります。

まとめ

SNS向けの縦型(9:16)動画は、比率を変えるだけでAIから手軽に作れます。ダンスや美容広告など、そのままTikTok・リール・ショートに使える縦型カットが撮影なしで量産可能。手軽さならPollo 2.0、勝負どころはKling、と使い分けるのが効率的です。これら主要モデルはPollo AIで1アカウントにまとめて使えます。まず無料枠で試し、当たる企画を見つけたら有料プランで数を回しましょう。他の用途やモデル比較は、おすすめ比較の記事もどうぞ。

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