Pollo AIは、Veo・Kling・Runwayなど複数の有名AI動画モデルを1つのアカウントでまとめて使えるオールインワンのAI動画生成サービスです。この記事では、実際に無料登録してテキストだけから動画を1本生成するところまでを、実際の画面と作例つきで解説します。
Pollo AIでは、無料登録するだけで20クレジットが付与されるため、登録したその日に動画が作れます。
Pollo AIとは?(複数モデルをまとめて使える)
Pollo AIは、1つのアカウントで複数のAI動画モデルを横断して使えるのが最大の特徴です
Google Veo・Kling・Runway・Luma・Hailuo・Seedance・Pikaといった主要モデルを、サービスを個別に契約せずまとめて試せます。用途に応じて『Creative Studio(作品制作)』『Marketing Studio(広告・宣伝)』『Commerce Studio(商品ビジュアル)』の3つに分かれており、テキストや画像から動画・画像・AIアバターを作れます。

「まずいろいろなモデルを1か所で試したい」人に向いたプラットフォームです。
① 無料登録する(20クレジットもらえる)
まず公式サイト(pollo.ai)右上の「Start for Free」から登録します。登録方法はGoogle / Facebook / メールアドレスの3通り。画面にある通り、登録すると無料で20クレジットがもらえます(動画2本ぶん)。メールで登録する場合は、アドレスとパスワードを入力して進みます。

② メールアドレスを認証する
メール登録の場合は、入力したアドレスに認証コード(数字)が届きます。届いたコードを『Enter code』欄に入力して「Continue」を押せば認証完了です。コードが届かないときは、少し待って『Resend』から再送できます。GoogleやFacebookで登録した場合は、この手順はありません。

③ ダッシュボードの見方
ログインすると日本語のダッシュボードが開きます(UIは日本語に完全対応)。
- 左メニュー:生成/Creative Studio/Marketing Studio/Commerce Studio/ツール/効果/マイ作品
- 右上:残りクレジット(登録直後は「20」)とアップグレード
- 中央下:生成バー(ここに作りたい内容を入力して動画を作ります)
まずは中央下の入力欄から、最初の1本を作ってみましょう。

④ 初めての動画生成:プロンプトを入力
生成バーに作りたい映像を文章(プロンプト)で入力します。さらに以下の項目を入力します。
- モード:テキスト/画像を動画に
- モデル:Pollo 2.0(ほかKling・Veoなども選択可)
- 長さ:5秒 / 画質:480p / 比率:16:9
今回は素材画像なし・文章だけで生成しました。
a beautiful anime girl with long silver hair, white dress, walking through a field of glowing flowers at sunset, petals floating, cinematic, gentle camera movement入力すると右下の「生成(10クレジット)」ボタンが押せるようになります。

⑤ 生成される様子(約90秒待つ)
「生成」を押すと、画面に生成中のカード(『タスクの提出…』)が表示され、動画が作られていきます。今回のPollo 2.0・5秒・480pでは約90秒で完成しました。消費クレジットは10で、右上の残高が20→10に減ります。生成中は別の操作をして待っていてOKです。

⑥ 完成した動画(文章だけで生成した作例)
実際に生成できたのが下の動画です。銀髪の少女が夕暮れの光る花畑を歩き、花びらが舞う動画を、素材画像を一切使わず、文章だけでここまでの映像が約90秒で作れました。
なお、無料枠のため右上にPollo.aiの透かしが入ります(透かしを消すには有料プランが必要です/料金は別記事で解説)。
⑦ クレジットと料金の基本
Pollo AIはクレジット制です。
- 登録特典:無料20クレジット(動画2本ぶん)
- 動画1本:10クレジット(モデル・長さ・画質で増減)
- 友達招待:友達が登録・作成で両者に30クレジット、相手が有料化すると両者に100クレジット
- 無料枠の動画には透かしが入り、消すには有料プラン
まずは無料の20クレジットで2本試し、気に入ったら有料プランへ、という流れがおすすめです。詳しい料金プランと実質コストは料金解説の記事でまとめています。
⑧ 次のステップ
最初の1本が作れたら、次は
- モデルを変えて同じ文章を試す(Pollo 2.0とKlingで作り比べる)
- 画像から動画(i2v)を試す(手持ちの写真を動かす)
- プロンプトを具体化する(被写体+特徴+シーン+動き+ライティング)
などを工夫することで、さらに表現の幅が広がります。Pollo AIは複数モデルを1か所で試せるのが強みなので、まずはいろいろなモデルで作り比べてみるのがおすすめです。
よくある質問(FAQ)
Polloの登録やはじめ方についてよくある質問をいかにまとめておきます。
Pollo AIは無料で使えますか?
はい。登録すると無料で20クレジットがもらえ、動画を2本ほど生成できます(1本10クレジット)。ただし無料枠の動画には透かしが入り、透かしを消すには有料プランが必要です。
動画1本の生成にどれくらいクレジット・時間がかかりますか?
今回のPollo 2.0・5秒・480pでは10クレジット、生成時間は約90秒でした。モデルや長さ・画質を上げると消費クレジットは増えます。
日本語で使えますか?
はい。ログイン後のダッシュボードは日本語に完全対応しています。プロンプト(作りたい映像の指示)は、画風などの細かなニュアンスは英語のほうが通りやすい傾向があります。
どんなモデルが使えますか?
Pollo独自モデルのほか、Google Veo・Kling・Runway・Luma・Hailuoなど主要なAI動画モデルを1つのアカウントでまとめて使えます。モデルは生成時に選択できます。
登録にクレジットカードは必要ですか?
無料登録(Google・Facebook・メール)にカード情報は不要です。無料の20クレジットの範囲で試せます。有料プランに進むときのみ支払い情報が必要になります。
まとめ
Pollo AIは、複数の有名AI動画モデルを1つのアカウントでまとめて使えるのが魅力のサービスです。無料登録で20クレジットがもらえ、この記事の通りテキストだけでも約90秒で動画を1本作れました。
まずは無料枠で気になるモデルを試し、用途に合うか確かめてみるのがおすすめです。次は料金プランの詳しい解説や、複数モデルの作り比べもあわせてどうぞ。


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