PixVerseのモーションコントロールの使い方|写真を好きな動きで踊らせる【2026年】

PixVerse(ピクスバース)のモーションコントロールは、1枚の写真に、お手本の動きをそっくり転写できる機能です。

転写?若干難しい言い回しになってしまったので、もっと簡単な説明にすると以下のようになります。

モーションコントロール機能を利用すると、キャラクターの写真と、真似したい動きの動画を渡すだけで、写真の人物がその動き(ダンスやポーズ)を再現してくれます。

バズるダンス動画づくりに最適です。

管理人が実際に、AIで作った証明写真風の女性に、お手本のダンス動画の動きを転写してみました。止まっていた写真が、お手本どおりに踊り出します。この記事では、使い方・クレジット・活用アイデアを、実際の作例と画面つきで解説します。

この記事を読めば、PixVerseのモーションコントロールの使い方と実力が、実演つきで分かります。

検証日: 2026-07-17。PixVerseの有料プラン上で、モーションコントロール機能を実際に使って検証しました。作例に使った人物はAIで生成したもので、実在の人物ではありません。モデルはPixVerse V5.6を使用。仕様・クレジット消費は変わることがあるため、最新は公式サイトでご確認ください。スクリーンショットは日本語UIの実画面です。

結論:写真の人物に、お手本の動きを転写可能

PixVerseのモーションコントロールはの使い方は非常に簡単で、以下の3ステップになります。

  • 1. 動かしたいキャラクターの画像をアップロード
  • 2. 真似したい動きの動画(お手本)を選ぶ
  • 3. 「作成」を押す

あとはAIが、写真の人物に、お手本の動きを再現させてくれます。ダンスやポーズを、写真1枚に踊らせられます。まずは実際の作例を見てください。

モーションコントロールとは?動きだけを写真に移す機能

モーションコントロールは、お手本の動画から『動き』だけを取り出して、別の写真に移す機能です。

  • キャラ画像+モーション動画:2つを渡すだけで動きを転写できます
  • ダンス・ポーズを再現:お手本と同じ振り付けを、写真の人物が踊ります
  • 見た目はキャラ画像のまま:動きだけがお手本に置き換わります
  • お手本は用意された例からも選べる:自分で動画を用意しなくてもOKです

「この振り付けを、自分のキャラにやらせたい」が、写真1枚で叶います。SNSのダンス動画づくりに向いています。

【実演】証明写真風の女性に踊らせてみた

実際に試します。動かすキャラにはAIで作った証明写真風の女性、お手本には用意されたダンスの動画を選びました。結果が下の動画です。

  • 止まっていた写真が、お手本どおりに踊り出す
  • 顔や服装(見た目)は元の写真のまま
  • 動き(振り付け)だけが、お手本に置き換わっている

まじめな証明写真が、ノリノリで踊り出すギャップが楽しい1本になりました。

モーションコントロールの作例(PixVerse V5.6・AI生成)。証明写真風の女性に、お手本のダンスの動きを転写しました。

使い方【手順】キャラ画像とお手本動画を渡すだけ

モーションコントロールの使い方は、次のとおりです。

  • ①「モーションコントロール」を開く:生成バーのタブから選びます
  • ②キャラクターの画像をアップロード:動かしたい人物やキャラを用意します
  • ③お手本のモーション動画を選ぶ:真似したい動きの動画を指定します
  • ④「作成」を押す:あとは待つだけで、動きが転写されます

下が実際の画面(日本語UI)です。左にキャラ画像、右にお手本のモーション動画をセットして「作成」を押すだけ。

使い方【手順】キャラ画像とお手本動画を渡すだけ

お手本の動きは「例」から選べます(動画の用意も不要)

お手本のモーション動画は、自分で用意しなくても大丈夫です。

  • 「例」タブ:あらかじめ用意されたダンスやポーズの動画から選べます
  • 自分の動画:真似させたい動きの動画をアップロードして使うこともできます
  • 迷ったら、まず「例」から選ぶのが手軽です

下がお手本のモーション動画の一覧(日本語UI)です。ダンスやポーズなど、いろいろな動きが用意されています。

お手本の動きは「例」から選べます(動画の用意も不要)

クレジット消費の目安(今回の実測)

モーションコントロールのクレジット消費です。

操作モデルクレジット消費(実測)
モーションコントロールPixVerse V5.645クレジット

今回は45クレジットでした。お手本の長さや設定によって変わる場合があります。無料クレジットでも試せるので、まずは短いお手本で試してみましょう。

管理人のコツは、キャラ画像は全身または上半身がはっきり写ったものを選ぶこと。動きが大きいお手本ほど、転写したときのインパクトも大きくなります。

PixVerseのプロプランでは、30ドルで毎月6000クレジットがもらえるので、かなり安い料金でモーションコントローラ機能でダンス動画を作成できることがわかります。

活用アイデア:ダンス動画・ポーズ・アバター

モーションコントロールは、こんな場面で活躍します。

  • バズるダンス動画:流行の振り付けを、自分のキャラに踊らせる
  • ポーズ・演出:決めポーズやジェスチャーを再現
  • オリジナルキャラを動かす:静止画のキャラに、生き生きした動きを
  • SNSショート:動きのある動画は、目を引いて伸びやすい

「この動きを、あのキャラにやらせたい」を、写真1枚で実現できます。まずは用意された例から試してみてください。

まとめ:写真1枚に、好きな動きを踊らせられます

PixVerseのモーションコントロールは、キャラ画像とお手本の動画を渡すだけで、その動きを写真の人物に転写できる機能です。見た目は写真のまま、動きだけをお手本に置き換えられます。

今回のように、証明写真の女性にダンスを踊らせることもかんたん。お手本は用意された例からも選べます。まずは無料登録して、写真1枚に好きな動きを転写してみてください。始め方や料金、ほかの機能は関連記事でくわしく解説しています。

よくある質問(FAQ)

最後にPixVerseのモーションコントロール機能についてよくある質問を以下にまとめておきます。

PixVerseのモーションコントロールとは何ですか?

お手本の動画から『動き』だけを取り出して、別のキャラ画像に転写できる機能です。動かしたいキャラの写真と、真似したい動きの動画を渡すだけで、写真の人物がその動き(ダンスやポーズ)を再現します。見た目は元の写真のまま、動きだけが置き換わります。

PixVerseのモーションコントロールの使い方は?

①生成バーの「モーションコントロール」を開く ②動かしたいキャラクターの画像をアップロード ③真似させたいお手本のモーション動画を選ぶ ④「作成」を押す、の4ステップです。お手本の動画は用意された「例」から選ぶこともできます。

お手本の動画は自分で用意する必要がありますか?

必要ありません。あらかじめ用意された「例」から、ダンスやポーズの動画を選べます。もちろん、自分で真似させたい動きの動画をアップロードして使うこともできます。迷ったら、まず「例」から選ぶのが手軽です。

モーションコントロールは何クレジット消費しますか?

今回の実測(PixVerse V5.6)では45クレジットでした。お手本の長さや設定によって変わる場合があります。無料クレジットでも試せるので、まずは短いお手本で試してみるのがおすすめです。

どんな動きを転写できますか?

ダンスの振り付け、決めポーズ、ジェスチャーなど、さまざまな動きを転写できます。動きが大きいお手本ほど、転写したときのインパクトも大きくなります。流行のダンスを自分のキャラに踊らせるなど、SNSのショート動画づくりに向いています。

まとめ

PixVerseのモーションコントロールは、キャラ画像とお手本の動画を渡すだけで、その動きを写真の人物に転写できる機能です。見た目は写真のまま、動きだけをお手本に置き換えられます。

証明写真の女性にダンスを踊らせることもかんたんで、お手本は用意された例からも選べます。まずは無料登録して、写真1枚に好きな動きを転写してみてください。始め方・料金・評判・ほかの機能は関連記事でくわしく解説しています。

テンプレートで、手早く1本作れます

プロンプトを書き込まなくても形になります。管理人も有料プランでほぼ全機能を検証しました。無料枠は毎日回復します。

無料でPixVerseを試す →

※広告リンクです。ここから登録いただくと管理人のお財布が少しあたたまり、次の検証の課金代になります。もちろんみなさんの料金は変わりません。

関連記事

コメント

タイトルとURLをコピーしました