PixVerseの動画延長機能の使い方|作った動画をつなげて長くする方法【実演つき】【2026年】

PixVerse(ピクスバース)の動画延長機能は、作った動画の「続き」を生成して、より長い動画にできる機能です。

AI動画は1回あたり5秒などと短めですが、延長を使えばそのまま話を続けて作れます。ショート動画やストーリー仕立ての映像に便利です。

管理人が実際に、前に作ったコーギーのスケボー動画を延長してみました。続きの内容を文章で指示するだけで、動画の続きが生成されます。この記事では、使い方・クレジット・活用アイデアを、実際の作例と画面つきで解説します。

この記事を読めば、PixVerseの延長機能の使い方と実力が、実演つきで分かります。

検証日: 2026-07-17。PixVerseの有料プラン上で、延長機能を実際に使って検証しました。作例に使った動画はAIで生成したものです。モデルはPixVerse V6を使用。仕様・クレジット消費は変わることがあるため、最新は公式サイトでご確認ください。スクリーンショットは日本語UIの実画面です。

結論:作った動画の続きを生成して、長くできます

PixVerseの動画延長機能の使い方を以下に示します。使い方は非常に簡単です。

  • 延長したい動画を選ぶ(自分で作った動画)
  • 続きの内容を文章で説明する
  • 「作成」を押す

あとはAIが、選んだ動画の続きを生成してつなげてくれます。5秒の動画を、よりイメージしているストーリーに合わせて、動画を延長して長くすることができます。

延長機能とは?「5秒の壁」を超えて長い動画にできます

AI動画は、1回の生成が5秒前後と短めなことが多いです。延長機能を使うと、その制限を超えて長くできます。

  • 作った動画の続きを生成:終わりの流れを引き継いで、次のシーンを作れます
  • 続きの内容を指示できる:どう展開させたいかを文章で指定します
  • 何度も延長できる:つなげていけば、より長い動画に仕上がります

ショート動画で「もう少し長く見せたい」「話を展開させたい」ときに便利な機能です。

【実演】コーギーのスケボー動画を延長

今回の記事では単純に機能を紹介するだけではなくて、実際に PixVerse の動画延長機能を用いて、5秒の動画をさらに長く10秒に引き伸ばしてみます。

はじめに、検証に用いた動画は以下の5秒間の動画です。こちらの動画では、サングラスをしたコーギーがスケートボードに乗っています。

5秒間経ったところで、コーギーが橋の上で若干1回転(方向転換)したタイミングで、動画が途切れてしまっていることがわかります。

それでは、実際にこちらの動画に以下のプロンプトを入力して、5秒間の動画を10秒の動画になるように延長してみます。

「そのままスケボーで走り続け、ジャンプする」The corgi keeps skateboarding down the street, does a cool jump, tongue out, cinematic sunset, dynamic motion』。

結果が下の動画です。

  • 元の動画の流れを引き継いで、コーギーが走り続ける
  • 指示どおり、続きの動きが自然につながる
  • 短い動画が、話の続いた長めの動画に

元の雰囲気を保ったまま、続きが作れました。

延長機能の作例(PixVerse V6・AI生成)。前に作ったコーギーのスケボー動画の続きを生成してつなげました。

使い方:

動画を選んで続きを指示するだけ

延長機能の使い方は、とてもかんたんです。

  • ①「延長」を開く:生成バーの「延長」タブを選びます
  • ②延長したい動画を選ぶ:自分で作った動画から選びます
  • ③続きの内容を文章で説明する:どう展開させたいか書きます
  • ④「作成」を押す:あとは待つだけで、続きが生成されます

下が実際の延長画面(日本語UI)です。動画をセットし、続けたい内容を書いて「作成」を押すだけ。

使い方【手順】動画を選んで続きを指示するだけ

延長する動画は「作成済み」から選択可能

延長する動画は、自分がPixVerseで作った動画から選べます。

  • 「作成済み」タブ:これまで作った動画の一覧から選択
  • 「アップロード済み」タブ:アップロードした動画からも選べます
  • 動画を選んだら、続きの内容を指示して生成します

下が動画の選択画面(日本語UI)です。過去に作った作例を、そのまま延長の素材にできます。

もちろん、AI で生成した動画だけではなく、ご自身が実際にスマートフォンやカメラなどで撮影した動画についても、この機能を使って動画の「延長」をすることが可能です。

延長する動画は「作成済み」から選べます

クレジット消費のめやす(今回の実測)

延長機能のクレジット消費です。

操作設定クレジット消費(実測)
延長PixVerse V6・360P25クレジット

今回は360Pで25クレジットでした。解像度を上げるとクレジット消費も増えます。延長を繰り返すほどクレジットは増えるので、必要な長さぶんだけ延長するのがコツです。無料クレジットでも試せます。

管理人のおすすめは、まず短く作って気に入ったら延長する使い方。最初から長く作るより、ムダなくお気に入りの動画を伸ばせます。

活用アイデア:ストーリー展開・長尺ショート

動画の延長機能は以下のようなシーンで活用できます。

  • ストーリー仕立ての動画:シーンを続けて、短い物語に
  • 長めのショート動画:5秒では足りないときに継ぎ足す
  • 商品紹介:導入→説明→締め、と展開をつなげる
  • ダンス・アクション:動きを続けて見応えのある尺に

「もう少し長く」「続きが見たい」を、あとから足せるのが延長機能の便利なところ。まずは手持ちの動画で試してみてください。

まとめ:短い動画を、あとから長くできます

PixVerseの延長機能は、作った動画の続きを生成して、より長い動画にできる機能です。AI動画の「5秒の壁」を超えて、話を展開させられます。

今回のように、コーギーのスケボー動画の続きもかんたんに作れました。ストーリー動画や長めのショートに便利で、360Pなら1回25クレジットと手頃。まずは無料登録して、短く作った動画を延長してみてください。始め方や料金、ほかの機能は関連記事でくわしく解説しています。

よくある質問(FAQ)

最後に PixVerse の動画延長機能について、よくある質問を以下にまとめておきます。

PixVerseの延長機能とは何ですか?

作った動画の「続き」を生成して、より長い動画にできる機能です。AI動画は1回5秒前後と短めですが、延長を使えば話を続けて長くできます。続きの内容を文章で指示でき、何度も延長してつなげることも可能です。

PixVerseの延長機能の使い方は?

①生成バーの「延長」を開く ②延長したい動画(自分で作ったもの)を選ぶ ③続きの内容を文章で説明する ④「作成」を押す、の4ステップです。あとはAIが選んだ動画の続きを生成してつなげてくれます。

延長は何回でもできますか?

つなげていくことで、より長い動画にできます。ただし延長するたびにクレジットを消費するため、必要な長さぶんだけ延長するのがコツです。まず短く作って、気に入ったものだけ延長するとムダがありません。

延長は何クレジット消費しますか?

今回の実測(PixVerse V6・360P)では25クレジットでした。解像度を上げるとクレジット消費も増えます。延長を繰り返すほど合計クレジットは増えるので、必要なぶんだけ延長しましょう。無料クレジットでも試せます。

どんな動画を延長できますか?

自分がPixVerseで作った動画(作成済み)や、アップロードした動画を延長できます。ストーリー仕立ての動画、長めのショート動画、商品紹介、ダンスやアクションなど、続きを見せたい場面に幅広く使えます。

まとめ

PixVerseの延長機能は、作った動画の続きを生成して、より長い動画にできる機能です。AI動画の「5秒の壁」を超えて、話を展開させられます。コーギーのスケボー動画の続きもかんたんに作れました。ストーリー動画や長めのショートに便利で、360Pなら1回25クレジットと手頃です。

まずは無料登録して、短く作った動画を延長してみてください。始め方・料金・評判・ほかの機能は関連記事でくわしく解説しています。

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