LINEアイコンをAIでおしゃれに|写真あり・なし12通り

LINEのアイコン、何年も同じ写真のままになっていませんか。

おしゃれなアイコンにしたいけれど、自分の顔をそのまま出すのは少し恥ずかしい、と感じる方は多いのではないでしょうか。

そこで自撮り写真から6通り、写真を使わずに6通り、AIでアイコンを作ってみました。

結果として、12通りとも、丸く切り抜いても主役が欠けない、おしゃれなアイコンに仕上がりました。

検証日: 2026-10-09。PixVerseの有料プラン(プロ)で、作成画面の「画像」モードを使いました。モデルはGPT Image 2.5 Flare、画質「標準」・1080P、縦横比「1:1」です。元の自撮り写真もAIで作ったもので、人物は実在しません。写真を参照に入れたアイコンは1枚10クレジット、写真なしは1枚5クレジットでした(仕様は変わることがあります)。

結論:12通りとも、丸く切り抜いてもおしゃれなアイコンになりました

先に、LINEと同じように丸く切り抜いた見え方で並べます。上の段は自撮り写真から作ったもの、下の段は写真を使わずに作ったものです。

  • 顔や主役が中央に大きく入り、丸く切り抜いても欠けませんでした
  • 写真から作成したアバターは、髪型や服の色が元の画像と一致しています。
  • プロンプトに「文字は入れない」と指定したため、余計な文字が含まれていませんでした。
管理人のおすすめは韓国風イラストです。写真よりやわらかい印象になり、顔出しに抵抗がある人でも使いやすい仕上がりでした。
結論:12通りとも、丸く切り抜いてもおしゃれなアイコンになりました

正方形で作って、丸く表示される

LINEのアイコンは丸く切り抜かれて表示されます。そのため、縦横比は「1:1」の正方形に設定し、プロンプトには「顔は中央に大きく」と記載しました。

  • 正方形のまま作っておけば、どのSNSでも使えます。
  • 主役を中央に置くと、丸く切り抜いても顔やモチーフが欠けません。
正方形で作って、丸く表示される

自撮り写真から作る6通り

カフェで撮った自撮りを入れて、6つの雰囲気に変えました(1枚10クレジット)。

  • 韓国風イラスト:淡い色づかいで、やさしい雰囲気のイラストに仕上がりました
  • 似顔絵:元の写真の雰囲気を残しつつ、やわらかいタッチで描かれました
  • 水彩:背景まで自然ににじみ、水彩画らしい質感が出ました
  • 花で顔隠し:白い小花の花束で、顔の下半分が隠れるように配置されています
  • 後ろ姿:夕焼けの海を眺める後ろ姿として生成され、顔は写っていません
  • ドット絵:顔が大きく描かれた、かわいいドット絵のキャラクターになりました

顔を出したくない方には、後ろ姿や花で顔を隠すアイコンをおすすめします。

自撮り写真から作る6通り

写真なしで作る6通り

自分の写真を使わずに、文章だけで画像を生成しました(1枚5クレジット)。

  • 猫:白い背景に、丸くなって眠る三毛猫のゆるいイラストになりました
  • 空と雲:淡い水色の空に、白い雲がひとつだけ浮かんでいます
  • ドライフラワー:生成り色の背景に、小さなドライフラワーのブーケが配置されています
  • ラテアート:ラテアートのコーヒーを真上から撮った写真風になりました
  • 三日月:紺色の夜空に、大きな三日月と小さな星が光る構図です
  • くま:ベージュの背景に、手描き風のくまの顔が描かれています

猫やくまのゆるいイラスト、空や月の写真など、人物が写らないアイコンも好みに合わせて作成できます。

写真なしで作る6通り

使い方は4ステップです

LINEアイコンのAI生成手順は、次の4ステップで完了します。

  • 作成画面を開き、下の入力欄の上にある「画像」タブを選ぶ
  • 左下の設定で、縦横比を「1:1」にする
  • 自分の写真から作るときは入力欄の左の枠で写真を選び、「正方形のアイコンにしてください。顔は中央に大きく。文字は入れない。」と書く
  • 「作成」を押す:写真を入れると1枚10クレジット、写真なしなら5クレジットでした

下の画像は、自撮りを入れて韓国風イラストの指示を書いたところです。

使い方は4ステップです

おしゃれなアイコンにするコツ

AIへの指示で押さえるべき、おしゃれなアイコンの作り方のコツを5点まとめました。

  • 縦横比は「1:1」にする:どのSNSのアイコンにも使えます。
  • 「中央に大きく」と書く:丸く切り抜かれても欠けません。
  • 「文字は入れない」と書く:指示の言葉が画像に描かれるのを防げます。
  • 背景の色を決める:「くすみピンク」「生成り色」のように書くと、雰囲気がそろいます。
  • 顔を出したくないときは、後ろ姿や物で隠すアイコンにする:プライバシーを重視する場合に向いています。

実測した数字

今回の数字です(2026年10月9日時点)。

項目結果
写真から作る(写真1枚を参照・標準・1:1)1枚10クレジット
写真なしで作る(参照なし・標準・1:1)1枚5クレジット
丸く切り抜いても主役が欠けなかった枚数12枚中12枚
合計90クレジット

検証しきれなかったこと

検証しきれなかった点は、次の3点です。

  • LINEのアプリに実際に設定したときの見え方は確かめていません。
  • 実際にスマホで撮った自分の写真では試していません。元の写真もAIで作ったものです。
  • 男性の写真や、2人で写った写真では試していません。

自分や友だちの写真をAIのサービスに送るときは、サービスの利用規約やプライバシーの方針も確認しておきましょう。

よくある質問(FAQ)

最後に、よくある質問をまとめておきます。

LINEのアイコンをAIで作れますか?

作れました。縦横比を1:1にして、自撮りを入れて「韓国風のシンプルなイラストにして、正方形のアイコンにしてください。顔は中央に大きく。文字は入れない。」と書くと、丸く切り抜いても欠けないアイコンになりました。

顔を出さないおしゃれなアイコンは作れますか?

作れました。後ろ姿・花で顔を隠す・ドット絵のほか、写真を使わずに猫や空、ドライフラワーのアイコンも作れます。

丸く表示されると顔が切れませんか?

「顔は中央に大きく」と書いた12枚は、丸く切り抜いても主役が欠けませんでした。

いくらかかりますか?

2026年10月9日時点の検証では、写真を入れると1枚10クレジット、写真なしなら1枚5クレジットという結果になりました。

まとめ

自撮り写真を使った6通りと、写真なしで作った6通りの計12通りのAIアイコンを生成しました。いずれも丸くトリミングしても主役が切れることなく、おしゃれな仕上がりとなりました。

ロゴ生成のコツは、縦横比を「1:1」にしつつ、「中央に大きく」「文字は入れない」と指示することです。また、顔を出したくない場合は、後ろ姿や写真なしのアイコンを選択するのがおすすめです。

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