DomoAIの消費クレジット実測早見表|どの機能が何クレジット?【全機能を実際に測定】

『DomoAIって、どの機能で何クレジット使うの?』

という疑問は、DomoAIユーザの多くが抱えている疑問だと思います。

私自身も毎月のサブスクの中で付与されるクレジットのコスパを最大化する疑問に思ったものの意外と明確にまとまった記事がなく困った経験があります。

公式にも目安はありますが、実際に叩いてみないと分からない部分も多いです。そこで、これまで各機能を実際に生成してきた消費クレジットの実測値を1枚の早見表にまとめました。

事前の想定通りではありますが、基本的には画像系は安く、動画系は高い。

また、同じ機能でもモデルで10倍以上変わるということがわかりました。

測定期間: 2026-07。DomoAI(スタンダードプラン)で各機能を実際に生成し、生成前後のクレジット残高から消費量を実測。特記なき動画は5秒・720P・クイックモード。消費クレジットはモデル・尺・画質・設定で変動します(あくまで目安)。作例はすべてAI生成(実在人物なし)。

実測クレジット早見表(1回の生成あたり)

実際に生成して測った、1回あたりの消費クレジットです。

種別 機能 設定・モデル 消費(実測)
画像系
(安い)
テキスト→画像 Anime S1・4枚同時 4
AI写真修復 写真専用ツール 約5
Nano Banana画像編集 GPT Image 2・2K 10
AI画像拡張(拡張) 写真専用ツール 10
フェイススワップ 写真専用ツール 約10
動画系
(高い)
画像→動画 DomoAI 2.4 Fast 7
画像→動画 DomoAI 2.5 10
画像→動画 Seedance 2.0 Fast 100
テンプレ(360度ビュー) 5秒 10
テンプレ(AIハグ) 5秒 10
動画→動画(スタイル変換) 1スタイル 約15
AIアバター(リップシンク) 5秒 約15
テキスト→動画 / フレームから動画 Seedance 2.0 Fast・5秒 100
キャラクターから動画(スワップ) Seedance 2.0 Fast・5秒 114
ざっくり結論:画像系は4〜10クレジットと激安、動画系は7〜114クレジットとピンキリ。

特に動画は『どのモデルを利用するか』で大きく消費クレジットが変わることがわかります。

最重要:同じ機能でもモデルで10倍以上違う

早見表でいちばん注目すべきは、同じ『画像→動画』でもモデルによって消費が7〜100クレジットと10倍以上違う点です。

実際に同一条件で比較したのが下です。

  • DomoAI 2.4 Fast:7クレジット(最安・最速)
  • DomoAI 2.5:10クレジット(安いのに高品質)
  • Seedance 2.0 Fast:100クレジット(最新・音声対応)

何も考えず既定のSeedanceで回し続けると、同じ動画がDomoAI 2.4 Fastなら10本以上作れたことになります。確かにSeedanceはかなり良い動画を生成してくれるのは事実なのですが、無駄うちはかなりコスパが悪いことがわかります。

最重要:同じ機能でもモデルで10倍以上違う

無料枠(15クレジット)で何ができる?

無料プランの初回15クレジット(一回限り)で現実的にできるのは、軽い画像系です。

  • テキスト→画像(4cr)なら約3回
  • 画像編集や写真修復(5〜10cr)なら1〜2回

一方、Seedanceの動画(100cr超)は無料枠では作れません。動画をしっかり試すなら、まずはDomoAI 2.4 Fast(7cr)やDomoAI 2.5(10cr)など軽いモデルを選ぶのがコツです。

公式の“クレジットでどれだけ作れるか”の目安

料金ページには、プランのクレジットで各機能を何回作れるかの目安も載っています(下はプロ=4,000クレジットの場合)。テキスト→画像は約4,000枚、画像→動画は約800本、といった具合。1本あたりの重さ(=消費クレジット)が機能ごとに違うことがここからも分かります。プランのクレジット数に応じて、作れる本数も増減します。

クレジットを節約する4つのコツ

ここまでの検証と私のこれまでの利用経験に基づいて、DomoAIの消費クレジットを節約するコツをまとめておきます。

  • Relaxモードを使う:スタンダード以上なら、Relax(順番待ち・時間はかかる)でクレジット消費ゼロです。急いでいる場面以外はこれが最強です。
  • 軽いモデルで下書き:まずDomoAI 2.4 Fast(7cr)で当たりを探し、本番だけ上位モデルを利用する戦略も効果的です。
  • 画像は気軽に、動画は気合い入れて:画像は安いので試し放題です、動画はプロンプト/素材を固めてから気合を入れて利用することをおすすめします。
  • 生成ボタンの数字を必ず見る:消費クレジットは生成ボタンに表示されます。利用モデル・尺・画質で変わるため、押す前に確認する習慣をつけましょう。

注意:数値は“目安”(設定で変わる)

今回の記事でこの早見表は実測値ですが、モデル・動画の長さ(5s/10s/20s)・画質(720P/2K)・オプションによって消費クレジットは変動します。

長い動画・高画質・高機能モデルほど高くなります。最終的な消費は、必ず生成ボタンに表示される数字で確認してください。とはいえ『画像は安い/動画は高い/モデルで大差』という大枠は変わりません。

あくまでも今回の検証は、2026年7月現在の検証結果となります。本記事もできる限り最新の情報を更新するように気をつけてはいますが、必ずご自身で最終的になクレジット消費数は確認するようにしてください。

よくある質問(FAQ)

DomoAIの機能やモデルごとの消費クレジット数に関連したよくある質問をいかにまとめておきます。

DomoAIで一番安く使える機能は?

画像系が安く、テキスト→画像は4クレジット、写真修復は約5、画像編集・画像拡張・フェイススワップは約10クレジットでした。動画系は7〜114クレジットと高めです。

動画生成は何クレジットですか?

モデルによります。画像→動画はDomoAI 2.4 Fastで7、DomoAI 2.5で10、Seedance 2.0 Fastで100。テキスト→動画やフレームから動画は100、キャラスワップは114でした(5秒・720P・実測)。

無料枠の15クレジットで動画は作れますか?

Seedanceなどの重いモデル(100クレジット超)は作れません。軽いモデル(DomoAI 2.4 Fast=7cr)なら可能です。無料枠は画像系(4〜10cr)で試すのが現実的です。

クレジットを節約する方法は?

スタンダード以上ならRelaxモード(消費ゼロ・時間はかかる)が最も効きます。ほかに、軽いモデルで下書きしてから本番を上位モデルで作る、生成前にボタンの表示クレジットを確認する、などが有効です。

まとめ

DomoAIの消費クレジットは、画像系が4〜10と激安、動画系が7〜114とピンキリ。そして同じ機能でもモデルで10倍以上変わります。

節約したい場合は、Relaxモード(消費ゼロ)や、軽いモデルでの下書きを活用しましょう。また、生成前に必ずボタンの数字を確認してください。モデル比較や料金プランの記事もあわせて、賢くクレジットを使うようにしましょう。

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